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担当編集委員制度について

 

情報処理学会数理モデル化と問題解決研究会

情報処理学会論文誌「数理モデル化と応用」編集委員会


本論文誌の対象分野は, 数理モデルと応用という広範囲に渡るものであるため, 特にモデルの応用に関してはその分野に詳しい判定者が必要とされます. そこで本編集委員会では,各投稿論文に対して, それぞれ担当編集委員を定め, 投稿論文の判定に対して編集委員長に準ずる権限を与えることにしました. 担当編集委員は原則として編集委員の中から選定されます.

  1. 担当編集委員は,担当する投稿論文の受理,査読者の選定,査読の依頼, 査読結果の回収から,判定に関わるすべてのことを編集委員長に代わって執り行う.
  2. 担当編集委員は,採録された論文の採録理由を公表した方が良いと判断した場合, それを情報処理学会論文誌「数理モデル化と応用」にて掲載するための原稿を作成する. 掲載原稿は編集委員会で必要に応じて審査し,担当編集委員の名前で掲載する.
  3. 担当編集委員は,担当する論文の研究会での発表後の質疑応答の概要を記録し, 必要に応じて情報処理学会論文誌「数理モデル化と応用」にて発表する.この時, 確認のために著者に内容をチェックしてもらうことが望ましい. 可能であれば,事前に質疑応答の記録とその文章化を発表者に依頼しておくこともよしとする.
  4. 掲載論文に対して,外部から問題が指摘された場合, 情報処理学会論文誌「数理モデル化と応用」のコラム欄 ( 読者との通信欄 ) に, 担当編集者が当該問題点の指摘があったことを報告する. これに対して,著者から反論なり同意なりの意見があった場合, やはり担当編集者の名前で,その意見を報告する.

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